レスキュー・ダイバーコース

レスキュー・ダイバーコース

トラブルを未然に防ぐ観察するスキルを養うコースです。
ダイビング中に発生するトラブルに、適切な判断と素早い対応を行う方法をマスターします。
バディの行動や器材のどこをどのように見たら、トラブルを発見できるのか?
起きてしまったトラブルの対処方法もシナリオを設定して、習得していきます。
セルフレスキューが身に付き、実際のダイビング時に役立つ知識やテクニックが満載です。

人を助けられるスキルも体力にも自信がない、そんな方でも受講しておけば、いざというときに役立ちます。

・参加条件:アドベンチャーダイバー以上、EFRコースを受講していること(24か月以内)
・講習内容:学科・海洋実習(2日間)
・日数:3日

・講習料金:49,800円
・別途費用:教材費5,940円、ポケットマスク3,780円

1.事前学習、学科講習

1.事前学習、学科講習

ご自宅でテキストの自習を行います。 その後、学科講習にてさらに知識を深め、確認テストを行います。

2.海洋実習

2.海洋実習

1日目 1. セルフレスキュー 2. 疲労ダイバー 3. パニックダイバー 4. シナリオ練習 5. 浜、ボート、桟橋からの対応(反応があるダイバー) 6. シナリオ練習 7. 水中でトラブルに遭遇しているダイバー 8. 行方不明ダイバー 9. シナリオ練習 10 反応がないダイバーを浮上させる 11 水面で反応がないダイバー 12 シナリオ練習 13 反応がないダイバーのエキジット 14 圧力に関連する事故のファーストエイドと酸素吸入 15 浜やボートからの対応(反応のないダイバ) 16 シナリオ練習 17 海洋実習のシナリオの実施

2日目 1. 水中の意識不明ダイバー ・いなくなったダイバーを捜索し発見する ・コントロールしたプラス浮力を使って、意識不明のフリをしているダイバーを  水面まで引き上げる 2. 水面の意識不明ダイバー ・意識不明で呼吸が停止しているダイバーに対応する ・評価し、運び、水面で人工呼吸を行い、器材を取り外しエキジットし、CPRを行う